カンクン最後の日は絶対行きたかったあの場所へいきます!
セノーテ&チチェンイッツァ遺跡 ツアーに参加♬
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セノーテ&遺跡ツアーはたくさんあります。個人で行くよりはツアーで行った方が楽かと思います。
(英語ツアーは現地で予約できますが、日本語のツアーを希望の場合は事前予約が確実です。)
私はVERTLAという現地オプショナルツアー専門のサイトをよく利用しています。
ツアーも豊富なので、一度目を通してみても楽しいですよ!
ツアーデスクはホテルにもありますし、その辺を歩いていても山ほど見かけます。
毎日毎日勧誘されまくったので、現地でも簡単に予約できると思います。
私たちはホテルで予約し、翌日朝ホテルまでバスが迎えに来てくれました。
英語・スペイン語混合のツアーで、ガイドさんは英語で説明した後にスペイン語で説明するといった感じです。
アジア人は私たち夫婦のみでした。
海外に来たー!っていう感じがより増してワクワクするので、こういう状況結構好きです。
まずはセノーテへ!
セノーテって聞いたことはあるけど、よく分からなかったので調べてみました。
ユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。
泉の下層には大規模な鍾乳洞が水没していることが知られている。
水面下では決して形成されることのない鍾乳洞が見られるのは、次のように説明されている。
氷期の海水準低下時に形成された長大な地下川型洞窟系が後氷期の海面上昇にともない、内陸部では地下水位が上昇することによって洞窟系全体が水没した。
このような洞窟の天井の一部が崩落して陥没ドリーネが生じた結果、セノーテができた。
(Wikipediaより抜粋)
私たちは旅行の時あまり天気に恵まれないんですけどこの時はなんと奇跡的に快晴でした。
セノーテはみれたのですが、ものすごく綺麗で感動するのかと思いきや
ぐらいの感想でした。
選んだ場所が悪かったのかな。
セノーテは総称なので、一つだけではなくいくつかの場所に点在しています。
綺麗なセノーテを見るためにもどの場所が良いか事前調査は必要ですね!!
あと綺麗なセノーテを見れる条件は、晴れた日の朝一でまだ誰も足を踏み入れていない状態が良いそうです。
その後のお昼ご飯はブッフェスタイルでメキシカン料理でした。
チチェンイッツァ遺跡へ
ここはユネスコ世界遺産に認めらたマヤ文明の遺跡です。
6世紀ころから栄え始めたチチェンイッツアは、マヤ低地北部最大の都市として10~11世紀に最盛期を迎えました。
ピラミッドそのものがマヤ暦を表した巨大カレンダーになっています。
階段の数がカレンダーになっており、4方向の階段はそれぞれ91段あり神殿に上る1段を合わせると365段になります。
つまり太陽暦の1年を表します。
ここでは英語組とスペイン語組に分かれてガイドに説明を受けました。
英語で歴史を理解するのは私にとってかなりの難易度なので、事前にネットで情報収集しておきました。
そのおかげで、なんとなく説明も理解できました。
全く知らないところに行く場合は、事前調査しておくことをオススメします。
あと、この時期(6月)はかなりの日差しで湿度も高いです。
日陰もほとんどないので帽子や飲み物は必須です。
ちなみに、、私達現金が足りなくて飲み物買うのにもかなりギリギリの状態でした。
なのでお金は余裕をもって持って行きましょう!
ある程度説明を受けた後は自由行動でした。
球戯場
全長168m、幅70mあります。
ここで競技が行われていたそうですが、試合結果によってチームのキャプテンは生贄として捧げられたのだとか。
観覧席もありました。
戦士の神殿
千本柱の間と呼ばれる多柱回廊の背後にそびえる、3層基壇の神殿です。
トルテカ文明の建造物によくみられる様式。
そんな時代のものが綺麗に残されていて、自分たちのこの目で見れていることに感動が止まりませんでした。
やっぱりカンクンにきたらこの遺跡は見に行くべきだと思います。
チチェンイッツァを後にし次は帰り道の途中にある教会を見学。
スペイン統治時代に建てられたものです。
カンクンにはない雰囲気が味わえます。
途中で謎のアイス購入。
そんなに美味しくないけど、暑すぎて買っちゃっいました。
盛りだくさんツアー&暑さで結構疲れますが、この後のビールは相当美味しくいただけました。
ハネムーン in カンクン&ハバナ まとめ
夜遊びもたくさんしてカンクン最後の夜も大満喫して終了♪
これにて私たちのハネムーンも終了となります。
メキシコ&キューバという、あまり新婚旅行では聞き慣れない組み合わせの国をチョイスしましたが大満足の旅行となりました。
なかなか行けない場所&イメージも湧かないような国に行けたことで毎日が新鮮で驚いたり感動したり不思議な気持ちになったり、、、もう感情が追いつきません。
次は子育てがひと段落したころに、また夫と訪れたいなとひそかに思っています。

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