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【チョコレートを食べ過ぎたらどうなる?】症状、食べ過ぎてしまう原因、対処法をご紹介!

みんな大好き、定番のお菓子といえばチョコレート。

コンビニやスーパーで気軽に買える物も多いので、毎日食べる人もいるのではないでしょうか。

毎日食べても飽きなくてついつい手を伸ばしてしまう、とても癒されるチョコレートですが、食べ過ぎると当然気になるのがカロリーですよね。

でも、それだけではないのです。

チョコレートには他にも、食べ過ぎてしまうことで病気の原因になったり、依存症を引き起こしたりする可能性があります。

今回は、そんなチョコレートの裏側事情についてご紹介します。

チョコレートを食べ過ぎて起こる影響は?

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コンビニやスーパーで販売されている一般的なチョコレートの原材料を見ると、砂糖、全粒粉、カカオマス、植物油脂、ココアバター、乳化剤、バターオイル、香料などがあります。

どれも一度は聞いたことのあるものばかりですね。

また、原材料は含有量の多いものから順に表示されるので、砂糖が一番多いことが分かります。
他にも、植物油脂や乳化剤といった添加物が入っていますね。

チョコレートに入っている砂糖とは、白砂糖のことであり、人体の糖化を引き起こすもの。

人体の糖化とは、老化を促進させることです。

お肌のハリが無くなったり、疲れやすくなったりする他、生活習慣病のリスクが高まるおそれがあります。

また、血糖値を急上昇させるので、脳や腸のはたらきを不安定にさせる影響もあるのです。

植物油脂とはトランス脂肪酸のことであり、砂糖と同じく過剰摂取すると血糖値が急上昇します。

アメリカではこのトランス脂肪酸の使用を禁止されており、またヨーロッパでは削減されようとしています。
それくらい健康に望ましくない危険なものとされています。

なぜ食べ過ぎてしまう?対処法は?

チョコレートの危険な部分をお話しました。

今までのように、パクパク食べるのは控えようと思いましたよね。

逆に、なぜ飽きずに食べ過ぎてしまうのだろうと疑問に感じませんか?

チョコレートには砂糖の他にもカフェインが多く入っています。

カフェインは依存症を引き起こしやすく、糖質は脳内のドーパミンを増加させます。

ドーパミンが増加すると人は元気になり快楽を感じますが、一度チョコレートを食べるのを止めると脳内のドーパミンが減少し、不安感やイライラ感を発生させます。

そのイライラ感を無くすため、またチョコレートを食べてしまう…。

みりぃ
みりぃ
このように、チョコレートを食べ続けてしまう悪循環が自然に生まれてしまうのです。

悪循環と聞くと、不安に感じるのではないでしょうか。

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しかし、ちょっとした工夫で安全にチョコレートを食べることはできます。
1つずつ見てみましょう。

①チョコレートの選び方を変える

みなさんはチョコレートを買うとき、何を意識していますか?

自分の好きな商品、値段、たくさん入っているなど様々でしょうが、今後は原材料を確認して選ぶことをオススメします。

チョコレートには、ポリフェノールが豊富なカカオマスが含まれています。

ポリフェノールは体内の活性酸素を取り除く抗酸化作用が強い成分で、ガン、動脈硬化を予防する他にも、アレルギーや花粉症対策にも有効です。

なので、カカオマスが多く含まれているチョコレートを選びましょう。

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昨今ではカカオ80%や90%といった高カカオチョコレートが人気で店頭でもよく見かけますよね。

また、白砂糖や添加物不使用のものを選ぶことも大切です。

人工的な成分を極力避けた、オーガニックのものも良さそうですね。

これは、大好きなチョコレートを我慢するのではなく、体に優しい安全なものを選ぶことで健康被害を防止する方法です。

みりぃ
みりぃ
これならカンタンに始められそうですよね。

②規則正しい食事をする

甘い物が異常に欲しくなるのは、日頃の食生活でバランスの良い栄養が摂れていない可能性があります。

1日3食、糖質を抑えてタンパク質とヘルシーな脂質を組み合わせ、血糖値を安定させることが必要です。
また食物繊維をたくさん摂ることも良いでしょう。

③適度な運動と、睡眠をとる

日光を浴びて適度な運動をすることや、十分な睡眠をとることも甘い物の欲求を抑えられます。

また日光を浴びると体内でビタミンDが合成され、歯や骨を丈夫にし、疲れにくい体づくりに有効です。

アンチエイジングが同時にできて一石二鳥ですね。

まとめ

いかがでしたか?

チョコレートには原材料の選び方によって、体に良くも悪くも影響することが分かりましたね。

これからはチョコレートの販売が増える季節でもありますので、美味しく楽しく、健康的に食べられるようにぜひ参考にしてくださいね。

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